虜になった
鱗のようだ
魚で泳ぐ
こちらに来ない
大海を知るか
まだ見ぬ世界へ
安堵に溢れた
狂わしき日々に
目より先に光っている
何千枚 何万枚と
輝くそれらは シーグラス
目に見えて光っている
虜になった
鱗のようだ
逆撫で仰ぐ
行動で示すか
大概を知るか
まだ来ぬ世界へ
&2擁した
狂わしき機微に
目より先に光っている
何千枚 何万枚と
輝くそれらは ユンスル
目に見えて光っている
龍が発つ 星屑を落としながら
揺れて切れる 糸屑のように
なみだの言葉たちが
紙に書いた 決意とともに
そばにいて
ずっとこのままでいて
悲しいことより
苦しいことを選ぶから
直ちに 書くから
